ますます競争激化のグラドル“生き残る”秘訣とは…
競争が激化するグラビアの世界で“生き残る”“売れる”秘訣とは何なのか。
アイドル評論家の北川昌弘氏は、「写真集はDVDに押され気味で、よほどの大物か話題性がないと売れない。そのDVDも売れる人とそうでない人の差がはっきりしてきた」という。
かつては“童顔・巨乳”であれば売れセンだったが、最近は事情が違ってきたという。
「もはやD・E・Fカップというだけでは注目を集めない。『くびれ』や『足や尻のライン』などボディーライン全体が美しくないと人気が出ないんです」
具体例を挙げると、「ほしのあきを筆頭に安田美沙子、熊田曜子ら30代から20代半ばと、U-15の低年齢グラドルは元気だけど、10代後半のグラドルに勢いがない」というのが実情だとか。
北川氏は、「ゲームファンに支持されるリア・ディゾンやハーフ系グラドルの快進撃をみると、これからは二次元アイドル的要素が必要なのかもしれない」と分析してみせた。
ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_08/g2007082003.html
Yahoo!ニュース - 夕刊フジ - ますます競争激化のグラドル“生き残る ...
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070820-00000005-ykf-ent
