悪質商法から高齢者保護、消費者契約法をさらに強化へ
悪質商法から高齢者を守るため、消費者契約法をさらに強化する必要があるとの提言を、国民生活審議会(首相の諮問機関)の評価検討委員会が20日、まとめた。
取引の多様化や、高齢者を狙った新たな手口が広がる中、現行法では対応できないケースが増えてきたからだ。
例えば、独り暮らしの高齢者が「訪問販売で高額のふとんを10セット買わせられた」といった事例は、現在の消費者契約法では対象になりにくい。このため、断りにくい高齢者の弱みにつけ込んだ強引な勧誘なども対象になるよう法改正すべきだと提言した。
被害にあった高齢者が泣き寝入りするケースも少なくないため、関係機関と周囲の人々が連携して高齢者を見守る仕組みを作ることも重要だと指摘した。
悪質商法から高齢者保護、消費者契約法をさらに強化へ : 経済ニュース ...
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070820i412.htm
Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 悪質商法から高齢者保護、消費者契約法を ...
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070820-00000412-yom-bus_all
悪質商法から高齢者保護、消費者契約法をさらに強化へ(読売新聞) - goo ...
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20070820i412-yol.html
